Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つぶやき

 治療院をやっていて、アラッと思うことがある。いろんな方から問い合わせがあるが、「保険が効きますか?」と言うのもその一つ。「いいえ、当院は保険外で効きませんが、ドンドン楽になりますよ」と言うと「保険の効かない所は良く治るというのは知っているが、治らなくてもいいから保険が効く方が安いからいいんだ」「でも治らないのにお金を払うのは、たとえ小額でも高価なのでは?」「いや、たとえ治らなくても一回当たり払う金額が少なければいいんだよ」「???」
 
 次は畑仕事をして、膝が痛くなった患者さん、チョット仕事をしただけだが、「この時期はどうも痛みがでやすくて嫌だねぇ〜」と、「でもこうして治療してもらえば、すぐ楽になるから、また仕事ができる。ありがたいことです」といって足取りも軽くスタスタと元気になって帰っていった。

 両者を比べること自体が失礼なのだが、保険が赤字になる一因でもあるし、基礎年金で暮らしを立てている方のとってはやむをえない選択でもある。このような方には、料金は相談に応じますよと云ってているのだが、中々お出でにならないのが実態です。

IT世代

 最近『お手紙カフェ』と言うのが流行っているそうです。
 カフェですからコーヒーや軽食を注文するのでしょうが、そこでユックリと『手紙を書く』のだそうで
、レターセットや切手なども販売されていて、ペンや万年筆も常備してあるとか。

 最近の若い人たちはパソコンや携帯電話ばっかりでやってますから、ペンを持って自分の手で書くのが新鮮で至福のひと時になるのだとか。
 
 インターネットや携帯で『調べる』ということは手軽にできる時代ですが、一昔前までは、辞書とか百科事典を引いていました。今時は漢字ひとつとっても、文字を入力すれば自動的に画面に変換候補が出てきて選ぶだけでいい。だから変換候補を鵜呑みにしてしまい、自分で調べたり、かいたりして習得することが激減してしまいました。

 学校で苦労して計算などは学ばなくても、計算できなくても、買い物をした時はレジでちゃんと器械がしてくれるからチットモ困らないよとか、イロイロ言われています。でも器械任せで、あらかじめの概算もしないで、誤魔化されようが、どうしようがボーとしてるなんて、やっぱり変だと思います。

 IT時代の反動でしょうね!!!  『手紙カフェ』 漢字も覚えなくっちゃ・・・・・久しぶりにいい話を聞きました。

IT

花見の季節ですね

 春爛漫の今日この頃ですが、お花見は楽しまれましたか。
 私は先週4月6日の日曜日、法事だったのですが、その道中で丁度満開の桜の下で、あちらでもこちらでも沢山の人が楽しんでおられるのを見ながら通過しました。途中見える山々には山桜と思しき花が転々と見えてこれも楽しめました。事前の天気予報では雨模様だったのに快晴で、素晴しい花見日和でしたね。
 
 その花も月曜日からの雨で、少し盛りを過ぎて、私のように見そびれた方は残念に思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 でも近場で今週満開の名所がありますよ。 それは東区福田の広島県緑化センターです。
 山陽高速道【広島東インター】から県道を少し下り、案内の看板を見て山道に入り暫らく走ると到着します。今まで行ったことのある人も、まだ行ったことのない人も結構楽しめますよ。

ナゼ花粉症に?

 めっきり春らしくなり雨もよく降る菜種梅雨の季節になりました。この雨は植物にとって芽吹きの恵みの雨ですから、日本は緑に覆われ美しい国になっています。
 この雨も大部分は川に流れ、一部は地面に滲みこみます。しかし舗装道路とか水はけの悪い所には水溜りができます。温かい天気の良い日なら、すぐ蒸発してなくなりますが、気温が低くて曇っていると水溜りが消えないので、車が通ると跳ねを飛ばしたりして迷惑しますね。

 人間の体の中も同じように低温だと水溜りができて、そのはけ口を求めます。そのひとつが花粉症で肌肉である【鼻から鼻水】【目から涙】として流れ、むず痒くなるんだそうです。

 でも花粉症対策は、マスクをするとか、鼻に薬を塗る、薬を飲むなどの現象対策ばかりが宣伝され、マスコミも煽っていますよね。

 ちょっと変では?
 季節を問わず、ビール、きゅうり・トマト、それに牛乳・コーヒー・白砂糖を食べて身体を冷やす。体温をつくる筋肉は歩かないので衰える。これでは免疫力がなくなるよなぁ。やっぱり花粉の所為にするのではなく食生活やライフスタイルを変えて、花粉でアレルギーを起こさない身体にするのが先決ではないでしょうかねぇ?

 
 もうひとつは、整体で自律神経を整えれば血流が良くなって代謝が促進され、体温も上るので気分も良くなって仕事もはかどるんじゃないでしょうか。